2時くらいにはぐらぐらしてた

Twitter意味わかんないよ!つぶやきってなんだよ!
って思ってたけど、自分のこのブログを見返したらあまりのからっぽさに衝撃を受けました。
ほんとすみませんでした。

なにこのくださらな。
まあ、だからといってくだらなくないことは書けませんけどねっ。
書いたことの反省だってしてませんっ。


昨日はひっさしぶりに二丁目に行きまして。
自分の無力さを感じました。すがすがしいほどにね!

at 23:30, まぼ, セクシャリティ

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春だからね

 先日、仕事でパーティ的なものに行きまして。
私もけっこう関わっていたものだったので、
突然乾杯の音頭をとるように指名を受けました。
人生ではじめてです。

なんとか、しどろもどろになりながらも乗り切りまして。
ほっと一息、ソーセージやら芋やらをもしゃっていましたら、
名刺交換にいろんな方が近付いてきまして。
愛想よく対応していたのですが、2名ほど気になる方がいました。

まず一人目は60〜70歳ぐらいのおじ(い)さん。
突然、「あなたは声変わりはしてないのですか?」ときかれて。
「え?声変わりってあの声変わりですか?」
「はい、声変わりはまだですか?」
「いやあ、声変わり、したと思うのですが…してないですかね?」
と逆にきいたら
「もしかして、あなたは女性ですか?」と。

あ!この人私が男だと思ってた!
男なのにまだ声変わりしてなくて、心配してたんだ!
ってか私いくつに見えるんだ!

男に間違えられるのなんて中学生以来だったからびっくり。

そのあと何度もそのひと
「そうですか、女性ですか。本当ですか?」って確認してくるの。
そんなにか?そんなになのか?

黒いパンツに、黒い革靴に、グレーのジャケットに、ストライプのシャツという、
普通の格好だったのですが。
こんな丸顔の男はいるのでしょうか。


もうすぐ30なのに、男に間違えられてるって、たぶん一般的な女性だったらけっこうきついこと、でしょう?
それを人前で言われるって、たぶんへこむよね?
私は別に気にしてない、それどころかなんかちょっと新鮮で面白いというか。
でも、気になっているのは、まわりの反応。
そのとき、上司(男性)と同僚(女性)もいたんですよ。
彼らどう思っただろう。
私のことかわいそうとか思われてたらやだな…
気にしてるとか思われたらやだな…


そのあと、もう一人すり寄ってきまして。
「私もあなたのこと、男性だと思っていましたが、違うのですか」
と。
なに、私今日男性ホルモン出ちゃってるの?ひげとか生えてる?
そのすりよってきた人が怪しさ全開なのです。
やや目がいっちゃってる。そして、なんか匂う。

私はセラピストです、って言ってる。
催眠もやりますよ〜って目の前で10円玉をぶらぶらさせるジェスチャーしてた。
なにこのひとこわい。

この人がこれまた厄介で。
突然「あなたは何か悩みがありませんか?」って。
そんな突然言われても。それにあなたみたいな怪しい人にそんな個人的なこと話しませんよ!そういうのはまず信頼関係を築いてからで しょう!ばか!
と思いましたが、酒の席のことですからね。
「え〜なんでしょうねえ〜悩みですか〜」
とうなっていたら
「先ほど、男性に間違えられましたが、それはどうですか?」って
あなたも間違えたでしょうが。と思いましたがそれは飲み込み、
「そうですねえ。特に悩んではいませんが…」って言ってしまったら
「そうですか、では別のものを!」と言われたので
あ、やべ!めんどくせ!と思い
「あ、いや。いいですよ、悩んでることにします。悩んでます」
「いやだめです!本当に悩んでることじゃないと!」

もう〜〜このやろ〜めんどくせ〜な〜(o´з`o)ちきしょ〜

でも、悩み言わないと終わらないと思い。

「体が乾燥するのが悩みです!」と無理やりしぼりだしました。
本当はクリーム塗れば済むのに私が面倒で塗ってないだけなので、たいした悩みじゃありませんが。

そうしたら、そのおじさんの目がキラリと。
嫌なことというのは、なぜ嫌なのでしょうか?実は嫌なことっていうのも考えようによっては良いことなのですよ、と語り始めました。

「なぜ乾燥するのが嫌なのですか?」ときかれたので
「乾燥すると、粉をふくからです」
「粉をふくとなぜ嫌なのですか?」
「汚れたりしていやだからです」(やけくそ)


「カサカサさんと対話することが大切です」
(えーーーー!!だれ、カサカサさんって!少なくとも私の知り合いじゃないよ!)

「カサカサさんは、なぜ存在すると思いますか?」
「ええっと…私に何かを伝えるため…でしょうか」
「あなたに何を伝えたいのでしょうか?」
「生活を改善しろって言ってるのでしょうか…」
「どんな生活ですか?」
「食生活を改善します、すみませんでした」
「ほうら、あなたは食生活を改善したほうがよい、と潜在意識ではわかっていたのです」
(うまれたときからカサカサでしたが)
でなんとか許してもらえました。
と思ったら、

いきなり、どこが乾燥するのですか?ってきかれて、
やべえ、乾燥する部分を出してみろって言われそう、と思いまして
適当に、手の甲のあたりを、ここらへんです、っていったら
お父さんのような気持ちでカサカサさんに語りかけてみましょう」

カサカサさん、カサカサさん
って、手の甲をすべすべ触られました。
ただのいっちゃってる人なのか、口説きのテクニックなのか、はっきりしてほしいです。
つい10分前まで、私のこと男だと思ってたんじゃないのか!

長いあいだカサカサさんカサカサさんってつぶやきながら手の甲をすべすべされました。
あれ、一般的な女性だったら嫌なんじゃないか?
ってか、私だって嫌だよ。だって、匂うし。
でも、おじさんに触られても1ミクロンもうれしくないということを再確認できて満足です。

あれが綺麗な女性だったら、
一緒になって「はい、カサカサさんなぜですか〜?カサカサさん、教えてくださ〜い」
とかやっていたかもしれないと思うと、怖いです。
いや、どんな綺麗な女性でもそれは嫌か。いや、どうかな…自信ないな…


しかも、
「あなたはスピードスケートの高木みほ選手に似てますね」って
(似てません)
「あのような力を発揮できるはずです」って。
似てないし、発揮できないし、氷嫌いだし。

そうですか?こんな感じですかね!(キリッ)
と、スピードスケートのポーズを真似してみたら(サービス)
「いや、違います」って軽くあしらわれたよ!
ちきしょー!

あなたに期待しています!って言って去っていった。
やな期待背負ってしまった…

at 21:56, まぼ, セクシャリティ

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喉の奥の違和感みたいな

みなさんが、Lの普及がちょっと恐怖、みたいなことをおっしゃっているのをきいて、
正直、
「過敏過敏!レズたちが思ってるほど、一般人はLなんて知らないぜ!」
とかのん気に思ってたんですが。
のん気が取り得。


友達にもちょこちょこカムしてて、ノンケ友にも普通にそういう話をするようになってたので、
いまいち、最近マイノリティーとしての自覚がありませんでした。


そういえば話は変わりますけど、友達とこないだ一緒に二丁目に行って、
あまりの若さにおののいて、喫茶店でお茶して帰ってきました。
二丁目じゃなくてもできること。

なにあの二丁目の若さは。
なんか側頭部にラインが入って、顔の半分がサングラスで覆われ(夜だよもう!)、
ダボッとパンティーを履いているタチっことか
肩とか太ももとかをあらわにさせ、タチっこにまとわりつくネコっこが
コンビニの前の地面に座ってたむろしてました。

彼らのタフさに感服。
だって、本当に寒い日だったんですよ。
私なんて、コート着てても芯から冷えて、5分ともたない状況なのに、
彼ら寒空のしたで肩やらけつやらだして、氷のような地面に座ってるんですよ。
とりあえずウロウロしてみたり、コンビニでガム買ってみたりしたんですが、
あまりの場違い感と寒さにより、諦めてお茶しました。
まあ、彼らについてはなんともかんとも…色々思うところはあるような気もしますが、
そこはまあいいのです。

あ、そうだ話はまた変わりますけど、
私の彼女の会社に、こないだ私のお仲間らしき人がお客さんとして来たらしく。
取引先だかなんだかの人らしいんですが。
その人が、私に似てたのだと。
ぼわ〜っとして、ほげほげしてるところらへんが。
いまいち納得いかないですけど、その子がかわいかったらしく、浮かれておりました。
かわいいっていうのは、本当にかわいいんじゃなくて、
私に似てるからかわいいってこと。
そうに違いない。
まあ、それはよくて、その子とお友達になりたい!って思いまして。
私が。
二丁目に行っても、ラインはいってる人とかとはちょっと近づけませんし、
街中でみるお仲間らしいひとは、けっこうハード(?)な感じの人が多いので、
こういうタイプは貴重です。
なんとか名前まではわかりましたが(だって取引先のひとだから!)、だからって何もできず…
おともだちがほしいです。
もっといろんなサイト訪問したほうがいいんでしょうか。
今のサイトはじめて、知らない人からメールが来たのはわずか1回…。

ま、まあそれはいいんです!


今日言いたかったのはそこじゃありません!
私会社で、社内の人とスカイプしてるんです。
情報交換をしたり、質問したり、ご飯に誘ったり。
ちゃんと仕事してますよ、念のため。
んで今日もいつものように何人かでスカイプをしていたら。

一人の人が、ショックな話があると言い出して。
何かと思ったら、「小学校の時に仲の良かった女の子が女の子と付き合ってるらしい」と。
これはやばい話と思って私は参加してなかったのです。
そうしたら、もう一人の人が、
「レズビアンだ!ほんとにそんな世界身近にあるの!?すげー!詳しく教えて!」
と言ってるのです。

昔の友達が同性愛者になってたら(っていうかなるものじゃないかもだけど、友達的には、「なってしまった」なんだろうな)
ショックなのかあ、っていうのは少し驚き。
ショックって悪い意味のショックじゃないことを願う。

うっへーこえー
と思ってますます私は目だないようにしていたら、

「リアルLの世界じゃん!」
って。

ぎゃああ!なんで知ってるんだよ!
メディアこわい!

さらに、「なんか相手が引っ越しちゃって遠距離だってー」と最初の人が言ったら、
もう一人の人が「レズビアンも遠距離で悩んだりしちゃうんだねー。」
と。
そのあとに、「ああ偏見はいけないよなあ」というのがありましたが。

なんかわからないけど、ショックというか、ああ〜そうか〜まだこの程度かあ。
と。
最近は、私が女の子好きって知ってる人たちと話したりすることも多くて、
当たり前のような気持ちになってたけど、
こういう風に思ってる人も多いんだよなあと。
絶望したり、とかは今更ないけど、ただ少し悲しかった。
同性愛者はノンケと同じように恋もするし、同じように悩んだりするって、思われてないらしいよ。
まあ、常日頃、ゲイ気持ち悪い、というようなことを言ってる人なので、こう思ってても不思議じゃないんですけど。
けっこうネタで「レズ」「ホモ」を使う子なんだよなあ。
私はその度に、憤ったりっていうのはないけど、なんとなく居心地の悪い気持ちになる。
まちがいなく良い意味として使ってないってのもあるし、
ネタとして使われるのもなんだかしっくりこないものがある。

常日頃から、私は「ゲイ」をオチとして使うのならいいんだけど、
それ単体でネタとして使うことに違和感を覚えるんだよな。
ってこの説明じゃ意味わからないか。
ネタじゃねーよ!何が面白いんだ!って思っちゃう。人間できてないからかな。
オチとして使うのならわかるんだよ。2度も言っちゃうけど。

本当にいい子なので、ただ「知らない」だけなんだろうけども、
なーんか悲しいなあ。

ばれるの怖い…。
って久しぶりに思いました。

「ノンケも同性愛者も同じように悩む人間」っていう、一見ものすごい当たり前(だと私が思っていた)
なことは、世間一般的には全然当たり前なことじゃないんだろうか。
みんな、たてまえとして「みんな一緒だよ!」って言ってるだけなんだろうか。

ってか、こんな私と毎日話してるのに気づかないってすごいよなあ。
私に恋人がいるってのは知ってるから、勝手に彼氏と思い込んでるからそんな発想すらないんだろうけど。
見る人が見たら私なんて一目瞭然なのに。
普段は気をつけてるけど、女優の話とかするときには目輝かせて話してる可能性も否めないから、
よりいっそう気持ちを引き締めていこうと思いました。

こう考えると、知らないうちに人を傷つけてることってやっぱり多いんだよなあ。
社会のなかで生活してる以上しょうがないこと、とも言えるけど、やっぱり人を傷つける数は減らしたいよなあ。
知れることは知って見聞を広めたい、そしてもっと柔軟になりたい。

気持ち悪いとか不潔って思うのは、まあ止められない感情だから、しょうがないのかな、とは思ってる。
何が気持ち悪いのかは気になるところですけど。
自然の摂理に反してるからなのか、ただ単純にビジュアル的に気持ち悪いのか。
まあ、気持ち悪いって言われても「あそっか、へ、へえ、気持ち悪いか…」
程度です。
でも、今回のはけっこうきましたね。

たとえるならば。
学校でうんこしたことがない、そして、学校でうんこする人が実際にいるなんて思ってもいなかった人が、
学校でうんこする人が痔で悩んでるってのを聞いて、
「学校でうんこするj人なんて、同じ人間じゃないと思ってたけど、同じように悩むんだね」
と言うようなもの。
学校でうんこする人なんて気持ち悪いね!と言われても、
う、うんそっか。
と思うだけだけど、
同じように悩むなんて思ってなかったって言われたらショック!みたいな。
好きでしてるわけじゃないし、どうしても出ちゃうんだよ!みたいな。
だめだ、たとえ話が下手すぎる。そしてひどすぎる。

んー
わからなくなってきた。
そんなに深い意味はないんだろうけどね。

やっぱり、私はちょっとショックだったんだなあ。
そして、やっぱりけっこう悲しかった。
なんだかわからないけど、久し振りに感じるこの孤独。

at 20:15, まぼ, セクシャリティ

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気付いた?気付いてない?

前に書いたかもしれないけど、
覚えてないので堂々とはじめてのように書きます。

私と同僚は以前はよくご飯に行っていたのですが、
最近は私がお弁当やコンビニ食を買ってきてデスクで食べるので、
あまり一緒に食べることがありません。

で、しばらく前に久し振りにご飯を食べにいったときに、
普通に話をしてました。
まあまあ仲は良いのですが、
私生活のことはあまり話さないのです。
たぶん私が話さないからだと思いますけど。
でもその日は突然、
「マー坊さんって彼氏いるの?」
って訊いてきたのです。
今までそういう話したことなかったし、
あまりにも唐突だったので、私何も準備していなくて。
だから
「か、彼氏?彼氏っていうか、あ、うん恋人ならいますよ」
って言っちゃったのです。
あやしい。
そうしたら「あ、そうなんだ。」
「なんかその言い方女の子と付き合ってるのかと思ったよ!」
的なことを言われ。
「まっさかー」
って返せばよかったのに。
あはははは。って乾いた笑いしちゃった。
敏感な人なら気付いたかもしれない。

前から私に恋人がいるかどうか気になってたんだろうなあ。
私男の匂いしないだろうし。

そして先日。
また一緒にご飯行ったんですけど、
その日同僚はちょっと胸のあたりが緩い服をきていて。
なんだか気になるらしく、時々おさえてます。
私は全然気にしてなかったんですけど、
なんか時々おさえてるから、気になるのかな〜程度に思ってました。
そしたら、しばらくしたら、その上から着ていたジャケットの
一番上のボタンとめました。



なぜ。
見て…ないのに…

その後会社に戻ったらボタンまたとってた。

さらにその後、男の客が来てたんだけど、
その人に会うときにはやっぱり一番上のボタンとめてた。
同列…

わたし…見て…ないのに…

別に気になっただけかなあ。
なんか気付いてるから?

でも、彼氏がいるっていうのを明かしてから、
同僚は私に自分の彼氏の話をちょいちょいするようになった。
話したかったのかな。
今までは「相方」とか、「一緒に住んでる人」って言い方してたのに、
最近は「彼氏」っていう言い方するようになったし。
私に彼氏がいるかどうかわからないから気使ってたんだろうな。
彼氏じゃなくて彼女だけどね。

at 01:14, まぼ, セクシャリティ

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